野菜 摂取

野菜を摂るとどんないい事がある?

野菜は体に良いと言われていますよね。
具体的にどういった事がよいのかよく分からないで
食べている人もいるのではないでしょうか?
野菜を食べると体にどういった影響があるのでしょうか?

 

 

まず野菜には豊富な栄養が含まれています。
ビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。
抗酸化作用を持っている野菜も多く、食べるだけで病気の予防にもなるんです。
またガンの抑制効果も期待できる野菜もあると言われています。
動脈硬化や心臓病、糖尿病予防にも効果がある野菜もあり、
バランスよく摂取すれば、体が丈夫で元気になっていけるんです。

 

 

でもその一方で「野菜が体に悪い」と言った言葉も
インターネットでは検索で出てきます。
何故「野菜が体に悪い」と言った言葉が言われているのか。
野菜なんて体に悪いわけがない、って思いますよね?自然のものですし。

 

 

どういった事が原因で「野菜が体に悪い」と言ったことが言われているのかと言うと
例えば、糖尿病の人が糖質を多く含む野菜、カボチャやジャガイモなどのイモ類、
トウモロコシ、ニンジン、レンコン、ブロッコリーなどを
多く食べ過ぎてしまうと血糖値が上がってしまうため、体に良くありません。
カボチャやジャガイモは甘くておいしいのでついつい食べ過ぎてしまいますよね。
野菜だからと言っても糖質が多い野菜を食べ過ぎてしまうと太ってしまう事になるかも。。
健康な人でも糖質の多い野菜と言うのは要注意なんです。
何でも過剰に摂取しすぎないようにしましょう。

 

 

糖質の事だけではなく、生野菜も体に悪いと言う事が言われています。
生野菜は何故体に悪いのかと言うと、消化に悪いためです。
生野菜は冷たく、筋肉の動きを止めてしまいます。
そのため、生野菜を食べた時の消化運動も鈍くなってしまい、消化不良を起こしてしまうんです。
生野菜でもジューサーやミキサー、ブレンダーなどで細かく粉砕し、
胃での消化の負担を減らす事も出来ます。

 

 

最近では体を酸化させるのを食い止める抗酸化作用のある野菜も注目されています。
その中でも一番注目されている野菜はトマトです。
トマトに含まれているリコピンは抗酸化力がビタミンEの100倍とも言われており、
天然物質の中では一番強い抗酸化力を保持しています。

 

 

野菜は何でも体に良い成分を持っています。
ビタミンAやビタミンC、ビタミンEなどバランスよく摂取する事が大切ですね。

 

 

ビタミンA(βカロテン) 人参 パセリ バジル 春菊 ほうれん カボチャ にら みつば 小松菜 等
ビタミンC 菜の花 パセリ ブロッコリーカリフラワー ピーマン ゴーヤ 等
ビタミンE モロヘイヤ カボチャ バジル パセリ 菜の花 ニラ ブロッコリー ほうれん草 等